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当たり前のことですが、「ふじわら歯科」では患者さんごとにタービン、コントラ、ストレートのハンドピース、超音波スケーラー、3-WAYシリンジを交換して滅菌しています。それに合わせて患者さんに使ったFGバー、CAバー、HP用ポイントも全てその都度、滅菌しています。もちろん根管治療に用いた器具も同様です。
その滅菌消毒の手順は、
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| A次にグルタール製剤に浸漬し、数分間にわたり超音波洗浄機で機械洗浄します |
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CこのあとものによってA.蒸気滅菌 B.薬液蒸気滅菌 C.ホルマリンガス滅菌のいずれかで滅菌消毒を行います。
※上図は蒸気滅菌 |
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特にこの熱滅菌、ガス滅菌の過程はできる限り自動化しています。 そしてこの後、それぞれ滅菌バッグにパックして保存していきます。
タービンは標準サイズ、小児用の二型式を採用していますが、全てライト付逆流防止弁付です。 |
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| ユニットにはエアーと水の除菌フィルター・ステラポアーがついています。これにより患者さんの口に入る全ての空気と水は除菌されています。またスピットン、バキュームタンクは患者さん終了ごとに自動洗浄システムで洗浄されます。オートライトならびにオートポジショニングシステムを採用することにより、治療中にスイッチやパネルを手で直接触らなくともよいようにしてあります。 またエアースケーラーと超音波スケーラーは各ユニットに標準装備してあります。診療室の中で使いまわすなどということはありません。 |
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診療室と待合室には医科の病院などで使う天井埋め込み式の空気清浄化システムを導入しています。
ゴム手袋は患者さんごとに交換することは言うまでもありません。 |
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「ふじわら歯科」では歯を削れる、硬組織に使える、すなわち真に歯の予防に使える唯一のハードレーザーとして有名なエルビウム・ヤグレーザー「アウィン・アドベール」を使用しています。CO2レーザーは軟組織への使用に非常に適していますが、硬組織にはその効力は余りありません。
| 「アーウィン・アドベール」の使用により、全ての治療が無麻酔下の無痛治療で行えるわけもありませんが、無痛治療領域はCO2レーザーよりはるかに広がりました。特に子どもさんの歯をほぼ無痛で削れるということは画期的なことです。 あとはこの大掛かりな機械を見て、子どもたちが怖がらなければ言うことはありません。 |
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また顎関節の治療にはソフトレーザーを使用しています。
レーザー治療は自費の特別な治療法ではなく、日常の保険診療の中に広く取り入れています。

「ふじわら歯科」にとって3−MIX MP法はまさに救世主でした。
平成17年秋、東京までセミナーを受けに行った時にうけた感動は今でも忘れません。そのセミナーこそが宅重先生から直接お話を聞ける最後の機会だったのです。
宅重先生の謙虚な人柄に触れ、患者さんに無償で3−MIXを提供しなければ・・・と思ったものです。
今や、子どもたちの虫歯治療のほとんど全てに使っています。これにより神経をとらねばならないケースがぐっと減りました。乳歯や幼若永久歯で神経を守ってあげられるようになったのです。「麻酔をして歯を削る」という子どもたちに痛い思いをさせなくて済むようになったのです。

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